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一見、同じに見えるかもしれませんが、私たちパシフィカは通常の広告制作会社とは違います。これまで「広告」や「広報」という概念でしか捉えられなかった企業と消費者、企業と企業の間をコーポレートコミュニケーション(CC)という切り口で捉え直し、新しいビジネスを展開しようとしています。
私たちパシフィカは、「広告からコミュニケーションへ」をテーマに、広告・広報の有効性を問い直しながらコミュニケーション戦略の立案・実行を行っています。戦略の実現にあたっては、印刷媒体からデジタルメディアまで多彩なツールを駆使してクライアントの企業価値を高め、その成果は高い評価を得ています。企業の抱えるさまざまな課題に対し、解決策としてのコミュニケーション戦略を立案し、それをWebなどのデジタルメディアや印刷媒体など多様なメディアを駆使して解決します。
私たちパシフィカがめざしているのは、コーポレートコミュニケーションを通じて、企業の抱える課題を投資効率よく解決していくことです。私たちが「企業の中枢からコミュニケーションをコントロールする」と主張できるのも、これまであらゆる業種、あらゆる規模の1,000社を超える企業のコミュニケーション課題に取り組んできたからです。課題を摘出し、解決策を導くのに、これまで携わってきた経験は非常に大きく、分析の視角、比較の基準、解決策の有効性など、多くの解決ツールとして役立ってくれています。
そして私たちパシフィカは、いかに安定し、収益性が高くても、下請け仕事は極力避け、自社のオリジナルの発想・ツールでビジネスを展開するように心がけています。自らの発想でビジネスを立ち上げ、収益性の高いものに育て上げ、その成果を社員全員で享受したいと考えています。
私たちパシフィカは小さな企業ですのでトップダウンは避け、話し合い、全員の意思を集め、合意を取りながら運営しています。人間関係にも配慮し、ストレスの少ない職場環境を実現するように努めています。
私たちパシフィカでは個人の能力には本来大差はないと思っています。好奇心と向上心を持てば、必ず自らを成長させることができます。潜在する能力をいかに引き出すか、そのための環境を整え、自らの能力を高める「場」として社員の方々には会社を捉えていただいています。
そして私たちパシフィカのメンバーは、最高のパフォーマンスを発揮するクリエーター集団となることをめざしています。斬新で重要な仕事に携わることでクリエーターは大きく成長します。私たちパシフィカのクリエーターは、「企業の中枢からコミュニケーションをコントロールする」という大きな使命に燃えています。